気になるアウトドアギア

 ネットサーフィンで見つけ気になってはいましたが、雑誌でも目にしいよいよ気になってきました。

boreas Bootlegger

このバックパックは、ハーネス付きバックパネルを3種類のバックパック本体に取り付け、

用途に応じ容量・機能の異なるバックパック3タイプに切り替える事ができるというギア。

 

 

 現場でありがちなのが、現場までの移動は40~60lが理想。

いざ現場に付けば、特に藪漕ぎの激しい現場では30l…いや!よく言えば20lクラスで身軽になりたい…

 こちらの商品惜しかったのは、その容量。

サイズがそれぞれ、18・28・30lとなっている事でした。

 

 はたして、そのサイズの微調整を必要とする現場がどれほどあるか?

私の現場では今の処、思いつかない。

 

 

 しかし、バックパック本体にフレームが入っておらず、ベルトを締め上げる事で固定する構造となっているため、使用しないバックパック本体をコンパクトに折り畳み収納しておくことが可能との事。

 現場でもサイズ変更が可能な点は、まさに求める機能と言える。

 

 あとは、50lクラスのバックパック本体が選択できるようになれば…それには、バックパネルをもう一種類増やさねば、固定できないか?

 後付タイプの補強フレームを作り、大容量用パネルへと変貌させる事が可能か?

 コンセプトは異なりますが、一層の事バックパック本体をラップ型としてしまっているのでザックの容積を自由(20~45l)に変更する事が可能なギア。

PaaGo works CARGO35

 

 インナーバックを変えれば、自由に気室を組み替えられる点もかなり魅力的ではあります。

 

 例えば、出猟してシカの足一本背負うとなると…その重量でもきちんと固定できるんだろうか?

 同タイプで、

GRANITEGEAR Nimbus Core

があります。グラナイトギアは好きなメーカーです。

 

 比較的、取り扱ってる店も多いので、今度見かけたら背負ってみたいと思い始めています。

 

 

 これなら、シカの足1~2本落ち着きそうです。

 プロの調査員にとって、ザックを数個持つのはどうしても必要な事になってしまいます。各現場に合わせ20~100lサイズが必要になります。

最も使う幅は30~50l。

 この幅で、調整できるだろうギアがあれば理想的でしょうか?

 

 時に、藪+蔦の壁と戦わねばならない事態ではより小さくしたい。

一方で、数十㎏の荷を背負うのに容量UPと剛性・荷のホールド力は保ってほしい。

 

 

 マイホームに想うのと同じくらい、うるさくなってしまう感覚かもしれません。

Garmin Monterra発表

続いて、ジャンルも変わり、いきなりGPSではありますが…

Garmin Monterra

 Garminがようやく、AndroidOSのGPS端末を発表していた様です。

正直、Garminとほぼ同じ事を無料Androidアプリでも行えていたので、

ようやっと感が否めません。

 …これで、追いついたのかどうかは不明です。

GPS/GLONASS receiver である点が、スマホに勝る点でしょうか?

圏内のスマホに勝てるのかは不明です。

 $649.99 USD

と言うことは、国内で販売されれば幾らになるのか?

 

 AndroidOSとは言え、どこまで自由度が残されているのか?

QGISをインストールして、ArcPad変わりに使えるなら…私的には価値が出てきそうです。

 ESRIさんが再びオフライン環境でも使える、ArcPadに力入れて頂ければ幸いです。

Android・WindowsPhoneでArcPadを是非!

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