レインウェア

エバーブレスフォトン

 流石に買い替えねばならない程、

レインウェアがダメージを受けボロ布の様になってしまいました。

穴が開き、生地は裂け…レインウェアとしての機能を失っています。

 

 前々より気になっていた

『エバーブレス』

のレビューです。

 

 

 正直なところ、他の方のレビューを見てから購入するか否かを決めたかったのですが

現場に間に合わず、致し方ありません。

 山に入り、急斜面を直登。

 山の斜面を走って、野生生物の追跡

も決して少なくは無い状況で、雨が降っていなくとも汗だくでびしょびしょになります。

 

 ゴアをあえて選んだ処で、透湿性など焼石に水。

無いよりはあった方が良い機能ですが、そもそも期待していません。

『エバーブレス フォトン』は生地が薄いので、比較的蒸れを感じにくいと思います。

 

 

 リンクベントを使えば、風通しも良くできます。

このリンクベントが、水の進入口にも成り得るのですが…

山でハイキングでなく、走らなければならない状況でヒートアップした熱を一気に排気するには

非常に有効な通気口となりえます。

 

 

 

 問題は、パンツの裾です。

軽量化の為か、また伸縮性の高さから中途半端なジッパー…

あくまで、汚れを最小限に抑えられるに過ぎません。

スパイク地下足袋

 この手のスパイク地下足袋の使用に迫られるので、

※この地下足袋が、一番丈夫だと感じます。画像クリックで販売元に飛びます。

どんなに伸びた処でこの履き方は現実的ではありません。

 

 脚力は必要になりますが、この地面を捉えるグリップが無ければ仕事にならず、

最後までジッパーを付けて欲しかったです。

 

 

 加えて、上下セットが為…サイズがジャストフィットできないこともネックでした。

私の場合、上はLサイズ。下はMサイズが良かったのですが…仕方なくMサイズを購入。

 恐らく、走った際にLサイズではズボンが落ちてきます。

なぜ、絞りを付けなかったのか…ただ、ゴムが入っているだけに過ぎません。

 登山道などの整備された場所を歩くのであれば良いのですが、

基本的に登山道から外れるので、とんでもない藪を突っ切ります。

 

 なので、レインウェアに穴があき、裂けるのですが…。

 

 そこで、アウターであるレインウェアの保護に1枚レイヤリングを追加します。

今回、UNIQLOの商品が大抜擢となりました。

 

 

 想像以上にその効果を発揮してくれています。

 

 

 

 さて、問題は『エバーブレス フォトン』の耐久性です。

 この撥水性が持ってくれればと願うばかりです。

数年、耐える事ができ…シミテックスにならないならば、

実用性・コスト面でクリアと言えます。

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